50才からのアシュタンガヨガ

50才からアシュタンガヨガを始めました。その記録です。

現在 ポーズと順番と名前と呼吸

1回目のマイソールでのアシュタンガデビューは7月中旬のこと。

それから、2回レッドクラスと3回のマイソール、そして、はじめてのアシュタンガヨガのワークショップにも参加した。

 

今現在のペースとしては、週末に練習場に通い、平日週2日、普段のヨガ教室に通っている。その間に、自分主催の同好会レッスンを時々。

 

アシュタンガに関しては、本当は、毎朝練習するべきだと思うのだけど、体力に自信が無くて躊躇している。

実際、私が通っているのは土日なのだけど、いずれも練習が終わったら、どっと疲れてしまってて、昼寝が必須になってしまっているから。

なので、フルタイム勤務で、ご家庭があって、家事と子育てもしながら、それでも、早朝毎朝シャラに通っている方々を本当に尊敬する。

 

せめて、平日は自宅で練習する気力と体力があればな・・・

 

さて、そんな今現在、内容は、初級フルプライマリー。

私の課題は、順番と名前を覚えること。

フルプライマリーは、なかなか自宅でする気分になれず、練習場のレッドクラスや、先生の誘導に頼っている始末。

ハーフ自体覚えていなかったので、私にとっては結構大変なの。

マイソールで先生に手間をかけたくないものね。

 

あと、いまだに、呼吸が、ちょっとごちゃっとしている。

ポーズ云々以前の状態。

 

まずはこれをクリアせねば。

 

 

 

 

1日目はマイソールから

アシュタンガヨガの体験はマイソール。

 

マイソールって、インドの地名かと思っていたら、

各自、自分のペースで練習するスタイルを言うんですね。

 

自分のペースということだけど、

プライマリーもハーフしか経験がないうえ、順番も覚えていなかったので

かなりドキドキ!!

 

なんて、不安もよそに、

先生たちはとってもWelcomeで、優しく丁寧に真摯に誘導してくださいました(嬉涙)

 

本当にナマステです。

 

さて、今回は体験で初めてということもあり、

マイソールなのに1to1でファーストシリーズをハーフで誘導してくれました。

ちなみに、このスタジオは、「あなたはここまで」というのは無いようでした。

まあ、私自身が中途半端な経験者でしたし、シャラによって違うみたいです。

 

たくさんのアジャストが入りました。

足の位置、手の位置、目線などなど、これまでのものとは違うこともあり

そのたびに、ちょっと焦ったり・・・・

ハタヨガとアシュタンガ、やはりこだわるところが違うんですね。

 

トリコナアサナは、いつも、骨盤の向きにこだわっていたので、足指まで持ったこともありませんでしたが、アシュタンガは足指を持つことが先でした。

 

マリーチC、Dは、私の通っていたクラス(初・中級)では、出たことがなく、A、Bについても、手をつなぐということはありませんでした。

 

できる範囲で安定快適を求めてきたこれまでのヨガとは違う。

どう表現したらいいのかな?

ただ、世界が広がる。可能性が見える感じ。

未知の世界に飛び出した感じ。わくわくする。

 

ハタヨガは1つのポーズをじっくりと土台から作り上げていく。

アシュタンガは1呼吸1動作で、さまざまなポーズを積み上げていく。

 

どちらも各々魅力があり、すばらしい。

とにかく、しばらく、続けてみようと決心しました。

 

 

 

 

そして50才からの挑戦

それからRYT200も取得し、個人で同好会を発足したり

アスリートを相手に簡単なレッスンも始めた。

レッスンではアサナへのインストラクション、効果や注意事項などの研究が必須なので、毎回メニュー作りで四苦八苦。

何しろ、自分ができるアサナも限られているからね。

 

なので、ヨガスタジオも週2回のペースで通ったりもするのだけど・・・

 

成長が。。。感じられない。。。

 

で、昨年あたりからアシュタンガヨガがはじめたくてうずうず。

でも、なかなか機会がなく、DVDで自宅で独自でするも、なかなかうまくいかない。

その間に、原因不明の坐骨神経痛になる。

「ああ、思うように行かない・・歳なのか・・」

と半分あきらめていたところ、なんと、養成仲間がアシュタンガのシャラに通っていてこんどワークショップもあるよって誘ってくれた!!

 

これは、チャンス!と思い、坐骨神経痛で少し不安もあったけど、今より若いときはない!チャレンジしたいことは迷わずチャレンジするのみ!と体験を申し込んだ。

 

ちょうど50才。

なんと遅いデビューなのかと思う。

でも、なぜか、そんなことも気にならないくらい、

新しいことへのチャレンジにわくわくした。

新しい扉を開いた気分。

 

アイアンガーヨガ

それからは水を得たように、クラスに通った。

難しいといわれているクラスも、その事情を知らずに飛び込んだ。

 

いろいろなインストラクターのクラスを受けた。

どれもこれも楽しい。

が、体力が持たない。

 

結果、週二回に絞り通い始めた。

 

普通のハタから、フロー、パワー、ストレッチ、ホット、ハンモックなど多彩なクラスがある。

師は、アイアンガー派のようだ。

 

アイアンガーヨガは、正しい姿勢を土台からつくり、長時間そのポーズをとり続けるというものと聞いた。場合によっては、プロップスを使ったりする。

なかなかにハードで、間違った姿勢や無理な体勢だと、長く続かないし、呼吸が止まる。でも、このヨガは身体の調子を整えることができるのだ。

これから加齢する私には、正しい姿勢作りは重要なので、忠実に通った。

 

今も、もちろん、通っている。

再びヨガをはじめる

40代の後半になると、健康寿命のことを考えるようになった。

私に足りないのはインナーマッスル

 

とはいえ、以前のようにバレエをする気力も体力もない。

日常的に自分で一人でどこでも続けることができる。

いわゆる持続可能な方法を考えた。

 

そこで、ヨガを思い出した。

バレエはエクササイズというより、魅せるためのもの。

よい加減などない。

でも、ヨガは誰に見せるということもない。

自分自身のためのものであり、自分の世界のもの。

エクササイズ的な用途に使われることもあるが、

そうではない。心と呼吸と身体をつなげるもの。

 

よし、ヨガをやってみよう!

 

ということで、まずは、スポーツジムのヨガクラスから。

 

以前のような、話で2/3が終わるタイプのものではなく、

パワーヨガという名のついたレッスンにもぐりこんだ。

 

以前、何回かやったものの、すっかり忘れてのまっさらでの参加。

思いのほか楽しかった記憶がある。

 

結果、のめりこんだ私は、以前少しだけ通った、ニュージャンルスタイルの

ヨガスタジオに通うことを決めた。

ここの先生がすばらしく魅力的だったのだ。

 

 

有酸素ダイエット

あんなに好きだったバレエでしたが、

現実がだんだん直視できなくなり、30代後半でやめました。

 

ジュニアの可愛い子たちが、学校を卒業し、大人クラスに入ってくるのは

とてもいいのだけど、レッスンのレベルは上がりついていけなかった。

 

引き際を感じたのです。

 

それからは、ずっと、ジムでの有酸素運動でダイエット。

毎日毎日来る日も来る日もウォーキングやクロストレーナーを1時間やって

サウナで30分。体重もゆるゆると落ちていきました。

 

でも、所詮有酸素とサウナで水分を出すダイエット。

限界がやってくると、こんどはゆるゆると右肩上がりに。

毎日毎日変わらず1時間の有酸素をしても、

加齢にあわせ、月のサイクルごとに、どんと増えて、戻らぬうちに

またどんと増える。

 

そう。私は、筋肉を有酸素運動で落とすだけ落としてしまっていたのです。

 

バレエで培った体幹はすでになくなっていきました。

ヨガよりバレエ

子供の頃、あこがれていたクラシックバレエ

でも私が育った環境下では、通えるところにバレエ教室はありませんでした。

 

でも、大人になり、ようやくその夢は叶いました。

 

昔はありえなかったであろう「大人からバレエ」の存在です。

とはいえ、すでに30歳半ばにさしかかろうとしていたし、

もともと、柔軟性もなく、足が短く、洋ナシ体系ではありましたが、

憧れのほうが強かったので、大人だけを対象としたレッスンに通い始めました。

 

レッスン自体は、とってもハードで難しかった。

専門用語も、???っていう状態。

 

でも、目を閉じて←ここ肝心(笑)

優雅な気持ちで、ピアノの調べにそって体を動かすという動作は、

そのころの私にとっては、とても癒しとなっていました。

 

あわせて、体幹を鍛えることもでき、

ダイエットも順調に進み、

いいことだらけ!

 

 

90分のレッスンで、汗はボタボタ。

身体は全身筋肉痛。

 

そんな日を週に2~3回すごすという日々を送っていました。

 

そのころ、今通うヨガスタジオに通っていた友人に誘われました。

そこで、始めて、しっかしとしたハタヨガを受けました。

 

でも、週2回のバレエに、ヨガ、そのうえジム通い。

 

さすがに、忙しすぎる!

 

ということで、その頃はまだバレエが生活の中心だったので、

ヨガに通うことは諦めました。